GitHubは、プライベートリポジトリをチームに無料で提供します

GitHubは、無制限の共同編集者がいるプライベートリポジトリをすべてのGitHubアカウントで利用できるようにしました。つまり、コア機能はチームを含むすべての人が無料で利用できるようになりました。

GitHubが4月14日に発表される前は、GitHubをプライベート開発に使用する場合、組織は有料プランに登録する必要がありました。新しい無料プランでは、チームは、月に2,000のプライベートリポジトリアクションと500MBのプライベートリポジトリパッケージストレージに加えて、任意の数のパブリックまたはプライベートリポジトリを持つことができます。

GitHubの新しい計画の詳細は次のとおりです。

  • 開発者に無制限のプライベートリポジトリを提供するために2019年1月に導入されたGitHubFreeは、チームですぐに利用可能であり、無制限のパブリックまたはプライベートリポジトリを備えています。GitHubFreeユーザーはコミュニティサポートを受けます。
  • Team for Open Sourceを使用していた組織は、GitHubFreeを利用できるようになりました。
  • 個々の開発者向けのGitHubFreeには、無制限の共同編集者が含まれるようになりました。
  • GitHubチームには、プライベートリポジトリ用に月額3,000のアクションが含まれます。

ただし、GitHubが提供するすべてが無料になるわけではありません。コード所有者やSAMLシングルサインオンなどの高度な機能が必要なチームには、チームプランまたはエンタープライズプランが必要です。個別のサポートも有料で提供されます。

GitHubはまた、チームプランの価格をユーザーあたり月額9ドルからユーザーあたり月額4ドルに引き下げ、すぐに有効になります。現在のお客様には、新しい価格が請求書に自動的に反映されます。